THE REBIRTH Time-Machine ウロボロス
天領盃酒造/新潟県/720ML 2310円※税込み
天領盃酒造の雅楽代とは違うコンセプトで展開する『THE REBIRT(ザ・リバース)』
古新融合をコンセプトとします。過去の昔の良い部分を継承、生かしつつ現代風にアレンジ、発展させます。
先ず第1弾はTYPEウロボロスです。古代ギリシアの伝説に由来するウロボロスは『再生』『蘇り』などの象徴とされ、
龍が自らの尾を食べることで、始まりも終わりも無い完全なものとしての象徴的意味が備わっています。
天領盃で大事に熟成された古酒を贅沢に仕込み水の代わりに用いた貴醸酒です。
古酒を新酒に食べさせる事がウロボロスと重ねています。
蜂蜜を連想させるスイートな味わいと原料である秘蔵の古酒ならではの円やかさとカラメル感が新しい味わいです。
是非、チーズと合わせて下さい。
冷酒、ロック、ソーダー割でお楽しみ下さい。
【加登社長、雅楽代とは】
蔵元杜氏である加登仙一氏が2019年に立ち上げた雅楽代ブランドも4期目を迎えました。
相変わらず機械トラブル等の障害が多く、毎年毎年1年生と日々奮戦しております。
しかし最大の武器は24歳で蔵を買った、情熱と行動力と何故か人を巻き込む魅力です(笑)
下記は昨年2018BYのストーリーです。
2018年の夏前の独りブラック営業中に1人の若き経営者は現れた。
ツイッターでも蔵元レベル1と公言する加登仙一氏は1993生まれの25才でおそらく全国最年少蔵元社長。
品のある顔だちのクールなイケメンの口から『蔵を買ったので今期より酒造りに入ります』Σ(・□・;)
外見と会話内容のギャップに二日酔から醒めたのを記憶しています(笑)
大学時代の留学中にブレイクダンス仲間が自国の文化を自慢している中で自分が無知で日本を知らない事にショックを受けました。
帰国後に日本文化を勉強し興味を持ったのが日本酒だったとの事です。しかも蔵人ではなく味、経営に決定権のある蔵元杜氏に…
大学卒業後に証券会社に勤め、チャンス到来で蔵元買収に至ったとの事です。
クールでイケメンの外見からは想像できない行動力には頭が下がります。
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